ビジネスフォンのハンズフリー機能

ビジネスフォンのハンズフリー機能

携帯電話のハンズフリー機能は、車の運転中など使ったことがある方が多いのではないでしょうか。この機能が搭載されているビジネスフォンも多くあります。受話器を持って電話で話すのは、意外と手がふさがるものです。首と肩の間に挟んで通話し、手は作業をするベテラン事務員さんもいらっしゃいますが、これは大変肩こりの元になって良くないそうです。なんとかこのハンズフリー機能をビジネスフォンで活用できないか考えてみました。

ハンズフリーで話す方法はいくつかあります。ヘッドセットを使う方法が一般的だと思います。でも今回はビジネスフォンに元々付いている機能で考えてみましょう。

ビジネスフォンには大抵マイクとスピーカーがついています。スピーカー機能はボタンがあるのでわかりやすいと思うのですが、機種によっては内線呼び出しがコール音もしくは音声と使い分けることが可能です。例えば、1階の事務員さんが2階にいる営業マン宛の電話を受けたとします。転送の際、営業マンに割り当てられた内線番号を押しますが、音声呼び出しで「○○さんいらっしゃいますか?、△△様からお電話です」とダイレクトで呼び出すことができたら、もし営業マンが離席中でも2階にいた別の人が受話器を上げることなく「○○さんはちょっとお手洗いに行ってますよ…あっ帰ってきた。○○さん、△△様からお電話ですよ」と受話器をとって話すより、状況のわかるやり取りが可能です。

階が分かれている事務所などでこの機能は力を発揮してくれます。音声呼び出しを上手く使っているのは、忙しい事務員さん、マッサージや鍼灸などで接客しているときに、手がふさがっている整体師さんなどが多いそうです。

2011/04/08 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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